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第35回臨床工学技士国家試験お疲れ様でした

自己採点システムをたくさんの方にご利用いただきありがとうございました。

皆さまにご入力いただいたデータから、問題別正答率や選択肢毎の選択率などを分析しました。


分析結果の一部を公開しますと、


模範解答による採点で最も正答率が低かった問題は午前71の「ヘパリン起因性血小板減少症について正しいのはどれか」でした(正答率5.8%)。


科目別の平均得点率は、治療機器が87.3%で最も高く、臨床医学総論が59.4%で最も低かったです。


今回のデータから受験生が躓きやすいポイントなどがわかると思いますので、今後の講義や模試に活用していきます。






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第36回臨床工学技士国家試験受験生による入力結果

今年は900名を超える方に自己採点フォームをご利用いただきました。 入力結果を集計しましたので公開します。 解答が割れている問題や正答と異なる問題は、受験生の皆さんが迷いやすいところだと考えられますので、今後受験される方の参考になればと思います。

当予備校の教材について

お読みいただきありがとうございます。 この度、臨床工学技士・臨床検査技師国家試験対策講座ともに教材を大幅に作り直すことにしました。 いずれも最新の国家試験問題を取り入れて作成中です。 弊社代表は第56回臨床検査技師国家試験(合格率67.8%)を受験し165点で合格しました。 学生時代には様々な勉強法を試しましたが、中でも効果的だったと思われる勉強法を受講生の皆さまにも実行していただきたく、そのため

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